園長からのメッセージ

11月のおたより (21.11.01)

穏やかな秋晴れの11月の始まりでした。寒暖差が大きくなり始めると、木々の紅葉が進みます。朝の登園の手土産の木の葉が小さな手を彩っています。緊急事態宣言が明けてひと月が過ぎました。安心感があるものの、終息したわけではありません。再び、感染拡大しないように、今こそ気持ちを整えて予防に努めたいと思います。引き続き、ご協力をお願いいたします。

バレーボールの大会(縮小して行われました)サークル活動、そして小さなクリスマスマーケットの準備など保護者の皆さんの活動が再開されて、笑顔で園内で過ごされている様子を嬉しく拝見しています。ありがとうございます。感謝の秋ですね。

 先月の月のおたよりで少し触れた、「子どもたちの出来る、防災・減災の初めは自分の荷物は自分で持つことです。」ということに共感して下さった方がおられます。登園、降園の時にお子さんに声を掛けたりご家庭でお話しされたのだろうなと、嬉しい気持ちになりました。ありがとうございます。

また、大切なことは「よいこ」

「よ」よく見る…どこに逃げられるか

「い」急いで逃げる…どこに逃げるか

「こ」声をかける…自分も周りにも大丈夫と声をかける

災害は突然です。こんな時はどうしよう、どうなるかな、家族で話してくださいね。

来年の2月ごろに、災害レスキュー看護師の「辻直美」さんの講演会を企画中です。学びましょう。楽しみにしていてください。             (園長 藤原睦子)