園長からのメッセージ

7月のおたより (17.08.01)

 年少の子ども達の植えたフウセンカズラがぐんぐん伸び始めています。コットンの枝やアサガオの双葉も大きくなり始めました。子どもたちが育てている命です。水をあげすぎたり、大きくなってと葉っぱを触ってみたり、過保護な関わりかと思えば、知らん顔の日が続いたり、それでも命は育まれるのだと、気が付いたらいつの間にか大きくなったねと感じられるのは、人も同じかもしれません。それでもいいのだと教えられた7月です。子どもは大人を見ています。大好きな、大切な家族、先生、友だちの家族、曇りのない、まっすぐな眼差しを受け止められる大人でいたいですね。

大切な言葉を贈ります。

親 の 祈 り

神さま、もっと良い私にしてください。
子供の言うことを聴いてやり心の疑問に親切に答え
子供を良く理解する私にしてください。
理由なく子供の心を傷つけることのないようにお助けください。
子供の失敗を笑ったりせず子供の小さい間違いには目を閉じて、

 

良いところを見させてください。
良いところを心から誉めてやり、伸ばしてやることが出来ますように。
大人の判断や習慣で子供をしばる事のないように、
子供が判断し、自分で正しく行動していけますように導く知恵をお与えください。
感情的にしかるのではなくて、正しく注意してやれますように。
道理にかなった希望はできるだけ叶えてやり、
彼らのためにならないことは、やめさせることができますように。
どうか意地悪な気持ちを取り去ってください。
私が間違ったときには、きちんとあやまる勇気を与えてください。
いつも穏やかな広い心をお与えください。
子供と一緒に成長させてください。
子供も私も、生かされ愛されていることを知り
他の人々の祝福となることができますように。