園長からのメッセージ

12月のおたより (15.12.24)

12月を迎えました。教会幼稚園で一番嬉しい、一番大切な時を過ごす月です。

今年も子ども達や保護者の皆さんと一緒に、アドベントを過ごせる事を感謝します。聞こえてくる子どもたちの歌う讃美歌、先生たちが語る聖書のお話しや初めてのクリスマスの夜の出来ごと、日ごとに飾りが増える保育室、どれもこれも嬉しい気持ちや、温かい気持ちが溢れてきます。ページェントに取り組む子ども達が、自分の役を大切に思っている姿を見ると、これまで教会幼稚園で育まれた力や心が感じられて、目には見えないけれど大切な物がある事思います。クリスマス準備父母の会でお話ししたように、子どもたちとの経験を重ねて一人ひとりに大切な役を手渡しました。1人で出来る事ではなく友だちと一緒に、仲間と一緒にする経験は小さくても大きくても大切な事です。友だちを見つめ、友だちを感じ、クリスマスのお話の中で子どもたちは自分も大切な一人であることを感じています。それぞれのクリスマスの日、見えるものだけでなく子どもたちの心のねっこがまた太く長くなった事を喜んで、一緒にお祝いいたしましょう。

素敵な詩に出会いました。保護者の皆さんへ少し早いクリスマスプレゼントです。

 

「星」 (景山あき子シスター)

夜の空に きらきらひかる星

ひとつ ふたつと かぞえていくと

もう かぞえられないほど いっぱい

ほうせきみたいに かがやいています

くらい夜を こんなに きれいにかざる

星をつくって プレゼントしてくださった

神さま ありがとうございます

メリー クリスマス!

イエスさま おたんじょうび おめでとうございます

わたしは おともだちと なかよくする

なかよしの こころを プレゼントします