園からのおしらせ

イースター礼拝 (18.04.13)

キリスト教会では3つの大切なお祭りがあります。イースター(復活祭)・ペンテコステ・クリスマスの3つです。中でもイースターは最も大切なお祭りです。

 

イースター(復活祭)は・・・

  イエス・キリストは、私たちの罪の贖(あがない)のために十字架にかかり,死んで葬られた後、3日目に復活して弟子たちの前に姿を現わされました。この救いの出来事を記念する祝日がイースターです。

クリスマスは随分早くから日本の社会に受け入れられて一般化していますが、イースターはまだまだ一般的に祝われ、守られていません。私達の幼稚園では、幼児にとってまだまだ難しいことは分からなくても「イエスさまはいつも私達と一緒にいて下さる」ためによみがえられた(復活された)こと、そして何よりも嬉しい、喜ばしい日なのだという事を知って、大切な日としてお祝いしたいと思っています。

「生命」の象徴である卵をみんなで飾ったり、食べたりしてお祝いするのがキリスト教会、幼稚園の慣習です。卵は固い殻につつまれ動きません、生命が宿っているように見えない卵から、殻を打ち破ってひよこが生まれて来ることが、死に打ち勝ち復活されたイエス・キリストのイメージと重なることから、イースターには卵を頂くようになりました。


そこで、年長さんは、イースターエッグ探しをしました。

園庭の色々な場所に卵が隠れています。

みんなで「ハッピーイースター!」と言い、さぁ探しに出発です!

   

「こんな所にあった!」「見つけたよ」

子ども達からは喜びの笑顔が溢れていました♪