園からのおしらせ

2018年度の幼稚園が始まりました(^^) (18.04.11)

2018年度の歩みが始まりました。

9日(月)は、始園日でした。

春休みの間に背が伸びている子ども達がたくさんいました。

2週間ほどの春休みに、子ども達は心も身体も大きくなったように感じられました。

「見てみて」と名札の色が変わったことを喜んで教えてくれます。

そして、2日後に幼稚園に来てくれる年少さんのことをたくさん考えながら過ごす子ども達。

何だか、素敵な飾りつけがたくさんお部屋の中に飾られていきました。

  

そして、11日(水)は入園の日です。

この日を待っていたように子ども達が育てていたチューリップが咲き可愛いお出迎えです。

   

新入園児さん30人がご家族と一緒に登園してきました。

何だかワクワクするな、ドキドキするな、、、色んな気持ちを感じながらの登園でした。

登園後、身支度をしていた年少さんの側にやってきた年中さん。

その年中さんは、昨年の4月お母さんと離れることが寂しくて涙がいっぱいの姿でした。

そんな年中さんが「コップはここに置くんだよ」と優しく教えてくれている姿から、1年間の成長を感じます。

きっと昨年度、同じように側にいてくれた大きい人がいたことで、心が安らいだからこその姿でしょう。

お部屋で粘土で遊んでいたら「粘土少ないからこれ使っていいよ」と自然に関わっている年長さん。

なんだか、心が安らかになる瞬間がたくさんありました。

そんな、在園児の子ども達と私たちからの「よろしくね」「待っていたよ」というのメッセージが伝わっていたら嬉しいなと思っています。

年少さんにとって、初めての幼稚園生活。

楽しみなことも やってみたいことも、たくさん あることでしょうね。

それと同じくらいの不安や 緊張も あることでしょうね。

それは、子どもたちだけでなく 大人の方も同じだろうと思います。

子ども達にとっても、大人にとってもこの場所が、保育者が『安心する場所』になっていけたらと願っています。

私たちがこの場所で出会えたことに感謝をして、喜んで、ゆっくりと、2018年度の歩みを始めていけたらと思います。

どうぞ ご一緒に、歩ませて下さい。