園からのおしらせ

花の日礼拝 ~神さまありがとう~ (17.06.06)

今日は、花の日礼拝です。

子どもたちが嬉しそうに花束を持って登園です。

「私は、ピンクの花にしたよ」「お庭に咲いてた花だよ」

子ども達が、保護者の皆さんと一緒に考えながら準備してくれたことが伝わってきました。

 

礼拝堂の中は、子ども達の素敵な歌声と、鮮やかな花の香りでいっぱいです。

  

 

礼拝の後は、お花を届けに出発です。

年中・年少さんは、教会の方々、近隣の郵便局と交番に届けに行きました。

    

 

子ども達は、「ドキドキしたね~」「嬉しそうに笑ってくれていたね」と話していました。

神さまありがとうの気持ちは、たくさんの人を笑顔にしてくれるんですね。

 

年長さんは、近隣の介護老人福祉施設と、地域の小学校にお花を届けに行きました。

「年長さんは、ちょっと遠い所いくんだよ」と朝から張り切っていました。

いよいよ出発です。「いってきまーす!」

 

介護老人福祉施設では、おじいちゃん・おばあちゃんからも歌のプレゼントがありました。

私たちからも、手紙と歌をプレゼントして、暖かい気持ちになりました。

     

 

小学校では、校長先生にお花を手渡しました。

 

小学校では、育てている朝顔やトマトのプランターに書かれている名前を見ていると卒園児の名前を発見!

子ども達が嬉しそうに教えてくれる姿から、卒園しても大切な人と感じている気持ちが伝わってきました。

 

♪このはなのように うつくしいこころを

かみさまください ちいさなわたしにも

            (こどもさんびか『このはなのように』より)