
末っ子のたんぽぽさん。何をしていてもしていなくても可愛い子ども達です。小さな心と体をいっぱい動かして好奇心が旺盛!自我の育つ時にお友達と過ごすことで言葉も行動も豊かに成長します。
真ん中っ子のれんげさん。「大きくなったよ、何でもできるよ」という気持ちと行動のバランスが難しい時です。なかなか上手くいかないけれど、4才のこの時に何でもやってみることが大切で、ハチャメチャに見えるけれど、本当はよく考えている子ども達です。
一番大きいゆりぐみさん。大きくなった自信と喜びは日々、子ども達を素敵な年長さんに育ててゆきます。自分で考え工夫することを積み重ねることは、友達と一緒に工夫する喜び、楽しみへとつながっていきます。一緒にいるからこそ、自分だけではない友達の思いも大切にできるようになります。
自我がめばえる大切な時期です。一人ひとりの違いを認め受け入れていくところから始めましょう。大好きなおもちゃ、場所、人に出会い、安心して過ごせるようになると、子ども達はどんどん世界を広げはじめます。
